プロ野球 セ・リーグは阪神がヤクルトに勝ち単独3位に

プロ野球は4試合が行われ、セ・リーグは阪神がヤクルトに勝ち、単独3位になりました。パ・リーグは3位の西武が4位の楽天に勝ちました。

セ・リーグ

ヤクルト対阪神は、阪神が2対1で勝ちました。
▽勝ち、ケラー投手3勝2敗3セーブ。
▽セーブ、岩崎投手1勝6敗28セーブ。
▽負け、清水投手5勝4敗。
▽ホームラン、阪神・中野選手6号。

阪神は1回、中野選手の2試合連続の先頭打者ホームランで先制し、1対1の8回は原口選手のタイムリーで勝ち越しました。

3人目のケラー投手が3勝目を挙げ、阪神は3連勝で単独3位に浮上しました。

ヤクルトは打線がヒット4本と振るいませんでした。

DeNA対中日は、中日が1対0で勝ちました。
▽勝ち、ロドリゲス投手6勝2敗。
▽セーブ、ライデル・マルティネス投手4勝3敗38セーブ。
▽負け、伊勢投手3勝3敗1セーブ。

中日は0対0の8回、代打・溝脇選手のタイムリーで均衡を破りました。

危険球により退場した先発の柳に代わった鈴木投手がが4回と3分の2イニングをヒット1本と好リリーフを見せました。

3人目のロドリゲス投手が6勝目を挙げ、ライデル・マルティネス投手がリーグ単独トップの38セーブ目をマークしました。

DeNAは先発のガゼルマン投手が7回無失点と好投しましたが、打線の援護がありませんでした。

パ・リーグ

楽天対西武は、西武が1対0で勝ちました。
▽勝ち、今井投手5勝1敗。
▽セーブ、平良投手1勝3敗9セーブ。
▽負け、岸投手8勝10敗。
▽ホームラン、西武・平沼選手1号。

西武は5回、平沼選手の3年ぶりのホームランとなる1号ソロで挙げた1点を守り切りました。

およそ1か月ぶりに登板した先発の今井投手が8回をヒット4本無失点の好投で5勝目を挙げました。

3位の西武は4連勝で、4位・楽天とのゲーム差を1.5に広げました。

楽天は先発の岸投手が8回を1失点と好投しましたが、打線がヒット4本と振るいませんでした。

日本ハム対ロッテは、ロッテが11対3で勝ちました。
▽勝ち、美馬投手10勝6敗。
▽負け、上沢投手8勝9敗。
▽ホームラン、ロッテ・藤原選手1号、山口選手15号、井上選手7号。

日本ハム・近藤選手8号。

ロッテは0対2の4回、藤原選手の1号ソロ、山口選手の15号ツーランなどで一挙に6点を奪って逆転しました。

さらに7回は井上選手の7号スリーランなどで4点を加えました。

先発の美馬投手は6回途中を3失点、自身6連勝で2年ぶりの10勝目です。

ロッテは連敗を4で止めました。

日本ハムは先発の上沢投手が4回6失点と崩れました。