ヤクルト 村上宗隆 56号HRは28日以降に持ち越し

プロ野球・ヤクルトの村上宗隆選手は、27日夜、神宮球場で行われた阪神戦で3打数ノーヒット、フォアボール1つで、56号ホームランは持ち越しとなりました。
ヤクルトは28日も、神宮球場で午後6時から阪神と対戦する予定です。
【村上選手の各打席詳細あり】

優勝決定後最初の試合で記録更新に挑むも…

村上選手は今月13日に55号ホームランを打ち、昭和39年に巨人の王貞治さんが打った日本選手のシーズン最多記録に並びました。

しかし、このあとの9試合は30打数3安打でホームランは無く、打率は1割ちょうどと、打撃不振に陥っていました。

25日夜、2年連続となるリーグ優勝を決めたヤクルト、27日夜は、本拠地の神宮球場で、優勝決定後、初めてとなる試合で阪神と対戦し、村上選手は4番・サードで先発出場しました。

村上選手は1回の第1打席で阪神の先発、青柳晃洋投手と対戦し、フォアボールで出塁しました。

3回の第2打席は、2アウトランナー無しの場面で変化球を引っかけ、セカンドゴロに打ち取られました。

6回の第3打席は、フルカウントからファウルで粘りましたが、8球目のストレートに空振り三振でした。

8回の第4打席は、3人目の湯浅京己投手と対戦し、154キロのストレートに空振り三振にで、2打席連続三振となりました。
村上選手は、3打数ノーヒット。フォアボール1つで、これで10試合ホームランから遠ざかっています。

試合は1対4でヤクルトが敗れました。
チームは28日も、神宮球場で午後6時から阪神と対戦する予定です。

【村上選手 各打席詳細】

1回ウラ 第1打席はフォアボール

村上選手は2アウトランナー一塁で第1打席に臨みました。
阪神の先発は青柳晃洋投手。

1球目は真ん中付近のスライダーを見送ってストライク。
2球目は高めの速球を見送りボール。
3球目はインコースへの変化球を見送りボール。
4球目はアウトコース低めの速球を見送りボール。
5球目はアウトコース低めのシンカーを空振りしてストライク。
6球目はアウトコースのシンカーを見送ってフォアボール。

3回ウラ 第2打席はセカンドゴロ

村上選手は2アウトランナー無しで第2打席に臨みました。
阪神のピッチャーは先発の青柳晃洋投手。

1球目はアウトコースへの速球を見送りストライク。
2球目はアウトコースへのシンカーを打ってセカンドゴロ。

6回ウラ 第3打席は空振り三振

村上選手は1アウトランナー無しで第3打席に臨みました。
阪神のピッチャーは先発の青柳晃洋投手。

1球目はインコース低めの速球を見送りストライク。
2球目は高めの速球を見送りボール。
3球目はアウトコースへのスライダーを見送りストライク。
4球目は高めの速球を見送りボール。
5球目はインコースへの速球を見送りボール。
6球目はアウトコースへの速球を打ってファウル。
7球目はアウトコースへのスライダーを打ってファウル。
8球目はアウトコースへの速球を空振り三振。

8回ウラ 第4打席は空振り三振

村上選手は2アウトランナー無しで第4打席に臨みました。
阪神のピッチャーは3人目の湯浅京己投手。

1球目は低めの変化球を見送りストライク。
2球目は低めのフォークボールを見送りボール。
3球目はインコースへのフォークボールを見送りストライク。
4球目はアウトコース高めの154キロのストレートを空振り三振。