サッカー W杯で日本と対戦のドイツ イングランドと引き分け

ことし11月に開幕するサッカーのワールドカップカタール大会で日本と対戦するドイツがヨーロッパの代表チームが争う「ネーションズリーグ」でイングランドと対戦し3対3で引き分けました。

世界ランキング11位のドイツは26日、ヨーロッパの代表チームが争う「ネーションズリーグ」で世界5位のイングランドと対戦しました。

ドイツは前半、右サイドを中心に攻撃を仕掛けますがゴールにつなげることができず、イングランドの猛攻をゴールキーパーのマーク アンドレ・テア シュテーゲン選手を中心としたディフェンス陣がしのぎ、前半を終えました。

後半は、イングランドがペナルティーエリア内で相手を倒してファウルを与えると、7分にドイツがペナルティーキックを決めて先制しました。

さらに、22分にはカウンターからカイ・ハーヴェルツ選手がペナルティーエリアの外から左足でシュートを決め、追加点をあげました。

その後は、ドイツが攻め込まれる時間が続き、3点を奪われて逆転されましたが、終了間際にイングランドのゴールキーパーがシュートをはじいたボールをハーヴェルツ選手が押し込んで同点に追いつき、3対3で引き分けました。

この結果、ドイツは「ネーションズリーグ」のグループA3で1勝1敗4引き分けとしてグループ3位で終えました。