2年連続のリーグ優勝 ヤクルト 神宮で歓喜の祝勝会

プロ野球、セ・リーグで2年連続の優勝を果たしたヤクルトは、神宮球場のグラウンドで祝勝会を行い、高津臣吾監督や選手たちが喜びを分かち合いました。

祝勝会は、神宮球場のグラウンドに特設の会場が設けられて行われ、高津監督や選手たちは優勝を記念して作られたTシャツを着て、参加しました。

この中で高津監督は「コーチ、選手、スタッフの諸君たちに出会えたことに感謝したい。胴上げをしてくれてありがとう。まだまだ先はありますが、きょうだけははっちゃけて、盛り上がりましょう。本当にありがとう」とねぎらいのことばをかけました。

時刻は午後11時をすぎていましたが、スタンドでは多くのファンが祝勝会の様子を見守っていて、選手会長の小川泰弘投手は「神宮球場におこしのファンの皆さん、全国のファンの皆さんありがとうございます。僕たちはファンの皆さんの愛に見守られて、これからも高く飛び続けます」と呼びかけた直後、選手たちは一斉にビールかけをスタートさせました。

去年優勝した際は、新型コロナウイルスの感染防止のため、ビールかけができなかったこともあり、選手たちは皆笑顔を見せて、喜びを分かち合っていました。