上皇さま 東京大学附属病院で白内障と緑内障の手術

上皇さまは、東京大学附属病院で白内障と緑内障の手術を受けられました。

上皇さまは、右目の白内障と緑内障の手術を受けるため、25日午前9時半ごろ、東京 文京区の東京大学附属病院に入られました。

また、上皇后さまも付き添いのため、午前10時すぎ病院に入られました。

手術は午前中に終わり、上皇さまは正午前、上皇后さまとともに車で病院をあとにされました。

病院の門を通る際には、集まった人たちに手をあげて応えられていました。

宮内庁によりますと、上皇さまは両目の白内障の症状が進んでいたほか、右目には緑内障の症状がみられ、手術が必要な状態だと医師が判断していたということで、今月19日には左目の白内障の手術を受けられていました。

左目の手術後の経過にも特に問題はないということで、ふだんどおり散策をするなど規則正しく過ごされているということです。