株価 値下がり “円安進み 午後の取り引きは値下がり幅縮小”

22日の東京株式市場、アメリカのFRB=連邦準備制度理事会が大幅な利上げを決め、アメリカの景気減速への懸念が強まったことなどから、株価は値下がりしました。

▽日経平均株価、22日の終値は、21日より159円30銭安い、2万7153円83銭。

▽東証株価指数=トピックスは、4.68下がって1916.12。

▽一日の出来高は11億4475万株でした。

市場関係者は「日銀の金融政策決定会合で大規模な金融緩和政策の維持が決まると、日米の金利差の拡大が意識され、円安が進んだ。このため輸出やインバウンド関連の銘柄に買い注文が広がって、午後の取り引きでは値下がり幅が縮小した」と話しています。