“サンタさんへ”子どもたちが書いた手紙 郵便局で展示会 青森

子どもたちがサンタクロースに宛てて書いた手紙の展示会が、青森市の郵便局で開かれています。

この展示会は「日本・フィンランドサンタクロース協会」が毎年、全国で開いています。

会場の青森中央郵便局には、去年、東北地方の子どもたちなどがサンタクロースに宛てて書いた手紙のうち、優秀作品に選ばれた48点が展示されています。
このうち、青森県の9歳の男の子の手紙は「釣りの手引き書を見て、いっぱい魚を食べてください」というメッセージに、釣りのしかたを書いた冊子が添えられています。

また、青森県の8歳の女の子の手紙は「いつもお仕事ありがとう。みんなに、いいプレゼント届けてね」という感謝のことばとともに、サンタクロースと並んで手紙を書く様子が描かれています。

展示を見た80代の女性は「色使いなどに個性があって見ていて楽しいです。昔、サンタさんから絵本をもらったことを思い出しました」と話していました。

青森中央郵便局総務部の三上幸雄課長代理は「子どもの自由な発想で書かれた手紙を楽しみ、あたたかさを感じてほしいです」と話していました。

この展示会は今月25日まで開かれています。