東海道新幹線 立ち入った人はねられ死亡 約3時間運転見合わせ

21日午後、愛知県豊橋市の東海道新幹線の豊橋駅で、線路内に立ち入った人が新幹線にはねられ、その場で死亡が確認されました。この事故の影響で、東海道新幹線は3時間近く運転を見合わせました。

21日午後2時20分ごろ、愛知県豊橋市の東海道新幹線の豊橋駅で、線路内に立ち入った人が東京発新大阪行きの「のぞみ229号」にはねられ、その場で死亡が確認されました。

列車にはおよそ780人の乗客がいましたが、けが人はいなかったということです。

警察によりますと、通過する新幹線に向かって駅のホーム上から人が飛び込むのを駅員が確認していたということで、警察は死亡した人の身元の確認を進めるとともに事故の詳しい状況を調べています。

この事故の影響で、東海道新幹線は3時間近く運転を見合わせ、午後5時5分に再開しました。