プロ野球結果 首位ソフトバンクが勝ち マジックは「8」に

プロ野球は6試合が行われ、パ・リーグ、首位ソフトバンクと2位オリックスはともに勝ち、ゲーム差は0のままです。ソフトバンクの優勝へのマジックナンバーは1つ減って8になりました。

セ・リーグ

▽阪神対DeNAは、DeNAが5対4で勝ちました。

勝ち:ロメロ投手6勝8敗。
セーブ:山崎投手2敗35セーブ。
負け:岩崎投手1勝6敗26セーブ。
ホームラン:DeNA・佐野選手20号。阪神・陽川選手1号。

DeNAは2対4の9回、桑原選手と佐野選手のタイムリーで2点を挙げて同点に追いつき、さらに2アウト満塁から楠本選手がタイムリーを打って勝ち越しました。

5人目のロメロ投手が6勝目を挙げ、山※サキ投手は35セーブ目です。

阪神は8回に3点を奪って逆転しましたが、抑えの岩崎投手が打たれてチームは3連敗です。

▽広島対中日は延長11回、中日が5対3で勝ちました。

勝ち:藤嶋投手2勝1敗。
セーブ:ライデル・マルティネス投手4勝3敗35セーブ。
負け:栗林投手2敗31セーブ。
ホームラン:広島・マクブルーム選手17号。

中日は1点を追う7回、阿部選手のタイムリーツーベースで追いつき、延長11回に岡林選手のタイムリーツーベースなどで2点を勝ち越しました。

6人目の藤嶋投手が2勝目を挙げ、中日は引き分けを挟んで3連勝です。

広島は7人目で投げた栗林投手が2イニング目に入って崩れました。

▽巨人対ヤクルトは、巨人が5対4で勝ちました。

勝ち:今村投手2勝4敗。
セーブ:大勢投手1勝3敗35セーブ。
負け:原投手7勝7敗。
ホームラン:巨人・ポランコ選手24号、岡本和真選手29号。

巨人は0対2の3回、丸選手のタイムリーツーベースと中田選手の打点がつくショートゴロに相手のエラーが絡んで3点を奪い逆転しました。

4回にはポランコ選手の2試合連続となる24号ソロ、6回は岡本選手の29号ソロで追加点をあげました。

2人目の今村投手が2勝目をマーク。

巨人は今シーズンのヤクルト戦勝ち越しを決め、3位に浮上しました。

ヤクルト先発の原投手は3回3失点で7敗目を喫しました。

ヤクルトの優勝へのマジックナンバーは6のままです。

パ・リーグ

▽西武対楽天は、西武が4対1で勝ちました。

勝ち:高橋投手11勝8敗。
セーブ:平良投手1勝3敗8セーブ。
負け:瀧中投手2勝9敗。

西武は1対1の5回、金子選手のタイムリーで勝ち越し、8回には外崎選手のタイムリーなどで2点を加えました。

先発の高橋投手は8回をヒット8本、1失点の力投で自己最多に並ぶ11勝目を挙げ、西武は連敗を7で止めました。

楽天はチャンスであと1本が出ず、連勝が3で止まりました。

▽ロッテ対オリックスは、オリックスが6対3で勝ちました。

勝ち:比嘉投手5勝1セーブ。
セーブ:山崎颯一郎投手2敗1セーブ。
負け:西野投手3勝3敗。
ホームラン:オリックス・太田選手1号、吉田正尚選手20号伏見選手3号。ロッテ・井上選手6号。

オリックスは3対3の同点の8回、吉田選手の20号ソロで勝ち越し、9回には伏見選手が3号ソロを打つなど終盤に得点を重ねました。

オリックス3人目の比嘉投手が5勝目を挙げチームは4連勝です。

ロッテは井上選手の6号ツーランで同点に追いつきましたが、リリーフ陣が精彩を欠きました。

▽日本ハム対ソフトバンクは、ソフトバンクが3対1で勝ちました。

勝ち:石川投手7勝9敗。
セーブ:藤井投手4勝3セーブ。
負け:上沢投手8勝8敗。
ホームラン:ソフトバンク・柳田選手21号。

2回に1点を先制したソフトバンクは、4回に柳田選手の21号ソロ、5回には牧原大成選手のタイムリーで追加点をあげました。

先発の石川投手は6回途中1失点と粘り、その後は6人のリリーフを小刻みにつないで得点を許さず逃げきりました。

ソフトバンクは連敗を3で止め、首位を守りました。

日本ハムは上沢投手が9回を完投しましたが、打線の援護がありませんでした。