台風に備えて船を退避の男性死亡 転落か 愛知 豊橋

愛知県の三河海上保安署によりますと、17日午後1時前、豊橋市の三河港内でレジャー用の小型船舶が無人の状態で漂流しているのが見つかり、その後2キロほど離れた浜辺で船長の82歳の男性が倒れていたということです。

船長は、まもなく死亡が確認されました。台風に備え、船を退避させると家族に伝えて外出していたということです。

現場海域は当時、海上風警報が出ていて、海上保安署は何らかの理由で船から転落したとみて、詳しい事故の状況を調べることにしています。