細田衆院議長 米ペロシ下院議長と東アジア情勢など意見交換

細田衆議院議長は、訪問先のドイツでアメリカのペロシ下院議長と会談し、東アジアを含む地域情勢などについて意見を交わしました。

細田衆議院議長は、G7=主要7か国の下院議長会議に出席するためドイツを訪問していて、日本時間の15日夜、アメリカのペロシ下院議長とおよそ1時間会談しました。

会談は、先月、ペロシ氏が日本を訪れた際に行われて以来で、両氏は、ペロシ氏の台湾訪問に中国が反発していることを踏まえ、東アジアを含む地域情勢や、日米両国の政治情勢などについて意見を交わしました。

また、両国が世界規模での民主主義の深化に責任を負っているとして、議会どうしの協力をさらに進めることを確認しました。
これに先立って、細田議長はウクライナ最高会議のステファンチューク議長とも会談し、今後も国際社会と連携しながら、ウクライナ国民に寄り添った支援を実施していくと伝えました。