秋田 大仙 大型トラックと軽乗用車が正面衝突 2人死亡 2人けが

15日午前、秋田県大仙市の国道で、軽乗用車と大型トラックが正面衝突し、2人が死亡、2人がけがをしました。

15日午前9時半ごろ、秋田県大仙市協和船沢の国道13号で、軽乗用車と大量の木材を積んでいた大型トラックが正面衝突しました。

この事故で、軽乗用車に乗っていた男女2人が死亡しました。

また、大型トラックを運転していた27歳の男性が自力で脱出し、軽いけがをしたほか、助手席にいた40歳の男性が腰などを挟まれ、およそ7時間後に救出されました。

男性は、けがをして病院で治療を受けていて、詳しいけがの程度は分かっていないということです。
現場は、山あいを通る片側1車線の国道で、警察の調べによりますと、現場の状況などから軽乗用車がセンターラインを越えて対向車線を走ってきた大型トラックと正面衝突したということです。

さらに、大型トラックがその弾みでガードレールを突き破って横転し、道路に散乱した木材に別の軽乗用車も衝突したということです。

この車を運転していた57歳の女性に、けがはなかったということです。

警察は、死亡した2人の身元の確認を進めるとともに、事故の原因を調べています。