熱帯低気圧 台風に発達して沖縄・奄美や西日本に接近のおそれ

日本の南の海上にある熱帯低気圧は今後、台風に発達して沖縄・奄美や西日本に接近するおそれがあります。予想にはまだ幅があり、今後の情報に注意が必要です。

気象庁によりますと、日本の南の海上にある熱帯低気圧は、午後3時にはゆっくりとした速さで東へ進んでいます。

中心の気圧は998ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は15メートル、最大瞬間風速は23メートルで、気象庁は、今後24時間以内に台風に発達する見込みだとしています。

このあと北西よりに進路を変え、予想にはまだ幅がありますが、さらに発達して今月16日の金曜日ごろから沖縄・奄美や西日本に接近する可能性があります。

沖縄・奄美や西日本では大荒れや大雨となるおそれもあり、気象庁は今後の情報に注意するよう呼びかけています。