ヤクルト 高橋奎二など投手8人 新型コロナ感染確認

プロ野球 ヤクルトは、今シーズンチームトップに並ぶ8勝を挙げていて、2軍で調整していた高橋奎二投手などピッチャー8人が、新型コロナウイルスに感染したことが確認されたと発表しました。

球団によりますと、今回感染が確認されたのは、先発ローテーションの1人でチームトップに並ぶ8勝を挙げている高橋投手、リリーフとして40試合に登板している梅野雄吾投手、そして金久保優斗投手、吉田大喜投手、宮台康平投手、山野太一投手、コール投手、スアレス投手の8人です。

高橋投手は先月29日、梅野選手は今月1日に1軍の出場選手登録を抹消され2軍で調整していて、ほかの6人も2軍のピッチャーです。

8人は12日、PCR検査を受けたところ陽性と判定され、このうち、梅野投手、金久保投手、吉田投手、宮台投手は体調不良を訴えているということです。

また、1軍では松元ユウイチ作戦コーチとキブレハン選手の2人が濃厚接触の疑いがあるため、チームから離れているということです。

ヤクルトの2軍では、今月に入って新型コロナウイルスの感染が相次いでいて、9日に2人、10日に7人の感染が確認されています。