茨城県 大井川知事「国葬」に参列 県庁で半旗掲げ弔意の考え

安倍元総理大臣の「国葬」について、茨城県の大井川知事は国から案内が届いたことを受け、公費で参列し、弔意を表すため県庁で半旗を掲げる考えを示しました。

これは茨城県の大井川知事が、12日記者団の取材に対し明らかにしました。

この中で大井川知事は、安倍元総理大臣の「国葬」について国から正式な案内が届いたことを受け「政府が国葬と決めて招待をいただいたので自治体を代表して参列したい」と述べ、公費で参列する考えを示しました。

また、弔意を示すため「国葬」に合わせて県庁の本庁舎で半旗を掲げる考えを示しました。

各市町村や教育委員会には半旗の掲揚を求めることはしないとしています。

「国葬」をめぐり世論の賛否が分かれていることについては「私がコメントできる話ではないが、政府が判断し決定したことなので、私としては参列したい」と述べました。