パプアニューギニアでM7.6の地震 日本への津波の影響なし

USGS=アメリカの地質調査所によりますと、日本時間の11日午前8時46分ごろ、パプアニューギニアを震源とする地震がありました。震源の深さは61キロ、地震の規模を示すマグニチュードは7.6と推定されています。
NOAA=アメリカ海洋大気局は、パプアニューギニアとインドネシアの沿岸に津波のおそれがあると呼びかけていましたが、日本時間の午前9時半ごろ、津波のおそれはなくなったとして、呼びかけを解除しました。

気象庁 日本への津波の影響はないと発表

気象庁は周辺の検潮所の観測データを監視し、津波の影響を調べていましたが、日本への津波の影響はないと発表しました。