富山 氷見沖 子どもとみられる遺体 不明の2歳児との関連調べる

4日午前、富山県西部の氷見市の沖合で小さな子どもとみられる遺体が見つかりました。この海域に近い氷見市の隣の高岡市では、先月20日の夜から2歳の男の子の行方が分からなくなっていて警察と海上保安部が関連を調べています。

富山県の伏木海上保安部によりますと、4日午前9時20分ごろ、氷見市の沖合で釣りをしていた人から「何かが浮かんでいるのが見える。遺体かもしれない」といった内容の通報が寄せられたということです。

通報を受けて、巡視艇が現場に向かったところ氷見漁港の東北東の沖合、4.7キロの地点で小さな子どもとみられる遺体が見つかったということです。

衣服や所持品はなく性別や年齢などはわからないということで、あす以降、詳しく調べて身元の確認を進めることにしています。

この海域に近い氷見市の隣の高岡市では、先月20日の夜から2歳の男の子の行方が分からなくなっていて、警察と海上保安部は男の子の自宅の周辺に複数の用水路や海につながる大きな河川があったことから関連を調べています。