国交省 副大臣と政務官 旧統一教会関係イベントに参加や祝電

旧統一教会との関係をめぐって、国土交通省の2人の副大臣と2人の政務官はそれぞれ、関係するイベントに参加したり祝電を送ったりしていたことを明らかにしました。

豊田俊郎 副大臣の事務所によりますと、2017年に旧統一教会が関係するイベントに来賓として参加をしたということです。
また、石井浩郎 副大臣の事務所によりますと、2016年の選挙前と2022年に旧統一教会が関係する会合であいさつをしたことがあったということです。
古川康 国土交通政務官の事務所によりますと、2015年から2019年にかけて、複数回、旧統一教会が関係する会合に、本人が出席したりメッセージを送ったりしていたということです。
清水真人 国土交通政務官の事務所によりますと、2020年に旧統一教会の関係団体が後援する新年会のイベントに祝電を送ったということです。

いずれの事務所も「今後は旧統一教会を含めて、社会的に問題が指摘されるような組織や団体とは一切、関係を持たないようにする」などとコメントしています。