プロ野球結果 2位ソフトバンクが首位西武に勝ち ゲーム差1.5に

プロ野球はオリックス対ロッテが雨で中止となり、5試合が行われ、パ・リーグ首位の西武と2位のソフトバンクの直接対決はソフトバンクが勝ち、ゲーム差は1.5に縮まりました。

パ・リーグ

▽西武対ソフトバンクは、ソフトバンクが5対3で勝ちました。

▼勝ち:レイ投手5勝3敗。

▼セーブ:モイネロ投手1勝1敗18セーブ。

▼負け:平井投手6勝6敗。

ソフトバンクは1回、牧原大成選手のタイムリーなどで3点を先制し、4回には甲斐選手のスクイズと今宮選手のタイムリーで2点を加えました。

先発のレイ投手は5回3失点で5勝目を挙げました。

西武は先発の平井投手が4回途中を5失点で役割を果たせませんでした。

▽日本ハム対楽天は、楽天が8対2で勝ちました。

▼勝ち:辛島投手4勝2敗。

▼負け:上原投手3勝4敗。

楽天は2対2の5回、浅村選手のタイムリーで勝ち越し、6回に小深田選手の2点タイムリー、7回には茂木選手の2点タイムリースリーベースなどで追加点を挙げました。

先発の辛島投手は5回2失点で4勝目。

楽天は3連勝で3位に順位を上げました。

日本ハムは投手陣がふんばれず、打線もヒット10本を打ちながら13個の三振を喫し、つながりを欠きました。

セ・リーグ

▽ヤクルト対阪神は、ヤクルトが4対2で勝ちました。

▼勝ち:高橋投手8勝2敗。

▼セーブ:マクガフ投手2敗30セーブ。

▼負け:伊藤将司投手8勝4敗。

▼ホームラン:ヤクルト・村上選手42号、山田選手19号。
阪神・佐藤輝明選手17号。

ヤクルトは3回、村上選手の42号スリーランで先制し、1点差で迎えた8回には山田選手の19号ソロで突き放しました。

先発の高橋投手は6回2失点で8勝目。

マクガフ投手は30セーブに到達しました。

チームは3連勝です。

阪神は序盤のチャンスに得点できなかったのが響いて8連敗となりました。

▽DeNA対巨人は、DeNAが7対3で勝ちました。

▼勝ち:平田投手4勝2敗。

▼負け:赤星投手3勝5敗。

▼ホームラン:DeNA・ソト選手12号、宮崎選手6号。

DeNAは0対3の5回、桑原選手の2点タイムリーと楠本選手のスクイズで追いつき、6回にソト選手の12号ツーランで勝ち越しました。

さらに8回には宮※ザキ選手の6号ツーランでリードを広げました。

2人目の平田投手に勝ちがついて4勝目です。

巨人は先発のメルセデス投手がリードを守れず、リリーフ陣も崩れました。

▽広島対中日は、延長11回、広島が1対0でサヨナラ勝ちしました。

▼勝ち:ターリー投手2勝2敗。

▼負け:藤嶋投手1勝1敗。

広島は0対0の延長11回、2アウト二塁で代打・松山選手がツーベースヒットを打って試合を決めました。

先発の九里投手が9回をヒット4本、無失点と力投し、3人目のターリー投手が2勝目を挙げました。

広島は3位に浮上しました。

中日は高橋宏斗投手が7回無失点と好投しましたが、打線の援護がありませんでした。