NHK杯全国中学校放送コンテスト 各部門の最優秀賞決まる

中学生が、番組の制作やアナウンスの技術などを競う「NHK杯全国中学校放送コンテスト」の決勝が東京で行われ、各部門の最優秀賞が選ばれました。

全国から544の中学校が参加した、ことしのコンテストは17日、東京 千代田区で決勝が行われ、4つの部門で予選を勝ち抜いた作品などについて審査が行われました。

テレビ番組の部門 最優秀賞 「平和をつなぐバラ」

【テレビ番組の部門】
京都府の福知山高校附属中学校の「平和をつなぐバラ」が最優秀賞に選ばれました。
この作品は、学校に植えられているバラが『アンネの日記』で知られるアンネ・フランクをしのんだものだったということを調べたドキュメンタリーで、平和の大切さなどを伝えています。

ラジオ番組の部門 最優秀賞 「蕎麦がない!!」

【ラジオ番組の部門】
食堂のそばが販売中止になった理由を調べた、大阪市の相愛中学校の作品「蕎麦がない!!」が、最優秀賞に選ばれました。

アナウンスの部門 最優秀賞 間久 綸巴さん

【アナウンスの部門】
静岡県の東海大学付属 静岡翔洋高校中等部2年の間久 綸巴さんが、最優秀賞に選ばれました。

朗読の部門 最優秀賞 森 ともみさん

【朗読の部門】
山口県の防府市立国府中学校3年の森 ともみさんが、最優秀賞に選ばれました。