【気象予報士解説】日本海側 猛烈な雨のおそれも 注意点は

前線や低気圧の影響で、北海道では平年の8月1か月分の雨量を超える大雨となっているほか、西日本と東日本の日本海側でも大気の状態が不安定になり、北陸や九州などで非常に激しい雨が降っています。
これから前線が南下するため、北日本や北陸のほか西日本の日本海側でも雨量が増えて災害の危険性が高まるおそれがあり、土砂災害などに厳重な警戒が必要です。

今後の雨の見通しと注意点について、向笠康二郎 気象予報士の解説です。
16日の「ニュース7」で放送しました。

【動画:1分33秒】

(データ放送ではご覧になれません)