高校野球 ベスト8出そろう 準々決勝の組み合わせ決定

夏の全国高校野球は大会11日目の16日、残る3回戦4試合が行われ、ベスト8が出そろって、18日に予定される準々決勝の組み合わせが決まりました。

第1試合は、ここまで3試合で25得点と強力打線の愛知の愛工大名電高校と、140キロ台のストレートを投げる5人の投手を擁する宮城の仙台育英高校が対戦します。
第2試合は、1回戦で2本のホームランを打ち、高校通算のホームラン数を66本に伸ばした今大会注目の強打者、浅野翔吾選手が打線を引っ張る香川の高松商業と、絶対的エースで4番の山田陽翔投手を擁する滋賀の近江高校が対戦します。
第3試合は、3回目の春夏連覇を目指す大阪桐蔭高校と、2試合続けて2桁のヒットを打ち、打線が好調な山口の下関国際高校の対戦です。
第4試合は、甲子園で優勝経験のある高校を次々と破り、初めてのベスト4を目指す福島の聖光学院と、プロ野球・ヤクルトで活躍する村上宗隆選手の弟、村上慶太選手が4番でチームを引っ張る熊本の九州学院が対戦します。

準々決勝は17日の休養日を挟んで、18日に行われる予定です。