茨城 守谷の大型倉庫火災 1日半以上たつも鎮火のめどたたず

14日未明、茨城県守谷市にある物流業者の大型の倉庫から火が出た火事は、1日半以上たった今も燃え続けていて、消火活動が続けられています。

14日午前2時半ごろ、守谷市百合ケ丘1丁目の物流業者「アズマロジスティクス」の倉庫から火が出ていると、配送業者から消防に通報がありました。

消防によりますと、消防車両23台が出て消火活動をしていますが、通報から39時間たった15日午後5時半の時点でも燃え続けていて、鎮火のめどはたっていないということです。

NHKのヘリコプターが、15日午後3時すぎに現場を撮影した映像では、倉庫からは、いまだに煙が上がり、炎も確認できます。

屋根は崩れたような状況で、骨組みがむき出しになっている部分もあります。

また、消防がはしご車を使って放水している様子も見られます。

倉庫は、鉄骨造りで、ゴム手袋やマスクなどが保管されているということです。

当時、作業していた人はおらず、けが人は確認されていません。

また、周囲への延焼もないということです。

現場は、つくばエクスプレスの守谷駅に近い、工場が多く集まる所です。