内閣改造 少子化相に小倉將信氏起用へ 初入閣

10日行われる内閣改造で、岸田総理大臣は、少子化担当大臣に、自民党二階派で当選4回の小倉將信氏を起用する意向を固めました。小倉氏は初めての入閣です。

小倉氏は、東京23区選出の当選4回で41歳。自民党二階派に所属しています。

日本銀行の職員を経て、平成24年の衆議院選挙で初当選しました。

その後、総務政務官などを歴任し、現在は、自民党の青年局長を務めています。

岸田総理大臣は、去年の自民党総裁選挙で、中堅・若手の登用を掲げた経緯があり、当選4回の小倉氏を起用することで、みずからの公約を着実に実現させる姿勢を示すねらいもあるとみられます。

小倉氏は初めての入閣です。