陸上男子100m サニブラウン 10秒15で7位 ダイヤモンドリーグ

陸上男子短距離のサニブラウン アブデル・ハキーム選手がポーランドで行われた100メートルのレースに出場し10秒15のタイムで7位でした。

サニブラウン選手は男子100メートルで前の日本記録の9秒97を持つスプリンターで、先月アメリカで行われた、世界選手権の予選では向かい風0.3メートルの中、自己ベストに0秒01に迫る9秒98をマークしていました。

6日はポーランドで行われた世界最高峰の大会、ダイヤモンドリーグの100メートルに出場しました。

出場した9人全員が自己ベストが9秒台というレベルの高いメンバーが顔をそろえる中、サニブラウン選手は前半はトップ集団に食らいつきましたが中盤からは徐々に離され7位でフィニッシュしました。

タイムは向かい風0.7メートルの中、10秒15でした。

優勝はアメリカのトレイボン・ブロメル選手で、タイムは9秒95でした。

また、女子やり投げに出場した北口榛花選手は、今シーズンの自己ベストとなる65メートル10センチを投げてこの大会2回目の優勝を果たしました。