旧統一教会めぐり れいわ山本代表 “関係あれば退場”

「世界平和統一家庭連合」、旧統一教会をめぐり、れいわ新選組の山本代表は記者会見で「持ちつ持たれつで、選挙の時に手伝ってもらうなど、関係性を作ってきていて、ただの宗教の問題ではない。反社会的勢力と手をつなぎながら政治に関わり続けることはありえず、そういう人たちには退場してもらうしかない」と述べました。

また、大石政策審議会長は、党所属の国会議員8人全員を調査した結果、旧統一教会や関連団体との関係は確認されなかったと明らかにしました。