秋篠宮ご夫妻 子どもたちの「発明くふう展」をご覧に 東京

秋篠宮ご夫妻は、子どもたちの発明作品を展示する「発明くふう展」をご覧になりました。

この展覧会は毎年、発明協会の主催で開かれていて、東京 千代田区の会場には全国の小中学生や高校生の発明作品が展示されています。

秋篠宮ご夫妻は5日午後、会場を訪れ、受賞した14作品の19人から説明を受けられました。

このうち、最優秀の恩賜記念賞に選ばれた神奈川県の中学校の3年生、工藤貴博さん(15)は、新型コロナウイルスの感染防止に役立てるため、室内の二酸化炭素の濃度が基準値以上になると自動的に窓が開き、下がると閉まるという自動換気装置を発明しました。

工藤さんが装置を動かしながら説明すると、秋篠宮さまは「この作品を作るのにどれくらいかかりましたか。これからも頑張って続けてください」などと話しかけられていました。

この展覧会は、6日と7日、千代田区の科学技術館で開催されています。