徳島 阿波おどり 3年ぶりの街なか開催へ ちょうちんの飾りつけ

徳島市の阿波おどりの開催まで1週間となり、3年ぶりの街なかでの踊りの開催に向けて、街にはちょうちんが飾られています。

徳島市の阿波おどりは、今月12日から4日間開かれ、3年ぶりに街なかに観客席となる桟敷席が設けられ、市内中心部で大規模な交通規制が行われます。

会場のJR徳島駅前の国道沿いでは5日、作業員が赤と黄色の鮮やかなちょうちんを飾り、明かりがつくか確認していました。

ちょうちんは、街なかに設けられる有料演舞場の近くや、踊り手たちが踊る道路沿いにも飾られ、徳島の夏の夜を彩ります。

また、市内では、有料演舞場の桟敷席の設置も進められていて、今月10日ごろには完成する予定だということです。

作業員は「県外からの観光客も、新型コロナの感染には気をつけてもらったうえで、街なかでの阿波おどりを楽しんでほしい」と話していました。