柔道 アジア選手権初日 日本勢 男女合わせて3階級で優勝

柔道のアジア選手権が4日、カザフスタンで始まり、初日は男子60キロ級で永山竜樹選手が優勝するなど、日本勢が男女合わせて3つの階級を制しました。

柔道のアジア選手権は、新型コロナウイルスの影響で延期となった中国 杭州でのアジア大会に代わる競技の大会として4日、中央アジアのカザフスタンで始まりました。

初日は男女5つの階級で試合が行われ、このうち男子60キロ級の決勝では、26歳の永山選手が韓国の選手と対戦し、裏投げを決めて一本勝ちで優勝しました。

また、女子48キロ級の決勝では、21歳の大学生、古賀若菜選手が、地元カザフスタンの選手に優勢勝ちし、女子57キロ級の決勝では、27歳の玉置桃選手が、中国の選手に優勢勝ちして、それぞれ優勝を果たしました。

男子66キロ級の田中龍馬選手と、女子52キロ級の志々目愛選手も決勝に進みましたが、いずれも敗れ2位でした。