ゴルフ 全英女子オープン 渋野が6アンダーで単独首位スタート

女子ゴルフの海外メジャー「全英女子オープン」は4日、イギリスで第1ラウンドが行われ、2019年のこの大会を制した渋野日向子選手が6アンダーで単独首位に立つ好スタートを切りました。

女子ゴルフの海外メジャーの今シーズン最終戦となる全英女子オープンは、イギリスの名門コース「ミュアフィールド・リンクス」で4日開幕し、日本選手は12人が出場しました。

2019年のこの大会で優勝し、日本の女子選手として2人目の海外メジャー制覇を果たした渋野選手は、第1ラウンドの出だしの1番から3連続バーディーと、流れに乗りました。

この日はショット、パットともに好調でバーディー8つ、ボギー2つで6アンダーとして2位と1打差の単独首位に立つ好スタートを切りました。

このほかの日本勢は、21歳の山下美夢有選手が2アンダーで10位、悲願の海外メジャー初優勝を目指す畑岡奈紗選手はイーブンパーで26位につけました。

さらに、7月フランスで行われた海外メジャー第4戦で3位に入った西郷真央選手と堀琴音選手、高橋彩華選手がいずれも1オーバーの44位となっています。

前の週のアメリカツアーの大会で初優勝を果たした古江彩佳選手は笹生優花選手とともに4オーバーの86位と出遅れました。