プロ野球 ソフトバンク エースの千賀滉大 新型コロナ感染確認

プロ野球 ソフトバンクはエースの千賀滉大投手が新型コロナウイルスに感染したことが確認されたと発表しました。

球団によりますと、千賀投手は4日、PCR検査を受けたところ、新型コロナウイルスに感染したことが確認され、発熱や倦怠感といった症状があるということです。

千賀投手と濃厚接触の疑いがある関係者はおらず、チームから隔離されて療養しているということです。

エースの千賀投手は去年まで6年連続でふた桁勝利をマークし、今シーズンもここまでチームトップの8勝をあげて投手陣を引っ張ってきました。

ソフトバンクでは今シーズン6勝をあげている大関友久投手が2日、精巣がんの疑いで手術を受けてチームを離れていて、相次ぐ先発の離脱で投手陣の再編が迫られそうです。