バスケ女子 W杯強化試合へ 日本代表候補の選手たちが意気込み

来月に開幕するバスケットボール女子のワールドカップを前に、来週行われるラトビアとの強化試合に向けて日本代表候補の選手たちが意気込みを話しました。

来月、オーストラリアで開幕するバスケットボール女子のワールドカップには、日本を含む12チームが出場し、優勝すれば再来年のパリオリンピックの出場権が与えられます。

大会に向けて日本代表の候補選手たちは合宿中で、今月11日と12日にはラトビアと強化試合を行うことになっていて、それを前に4日、選手たちがオンラインで取材に応じました。

このうち、去年の東京オリンピックで銀メダル獲得に貢献した宮澤夕貴選手は「恩塚亨ヘッドコーチのバスケットにも慣れてきた。シュートチャンスを見つけて打つことと、仲間がシュートを打てるようにチャンスを作ることも自分の役割なので判断を早くしたい」と話していました。
また、東京オリンピックでは、3人制の3x3の代表だった山本麻衣選手は「3x3では選手が主体で、自分たちでコミュニケーションをとるのでリーダーシップで生かせる部分がある。自分の持ち味はディフェンス力と得点力なのでそこを見せていきたい」と意気込みを話しました。

日本代表は来月22日、ワールドカップの初戦でマリと対戦します。