台湾 与党議員が自民 青年局長らと会談 交流促進へ法整備要望

台湾の与党・民進党の議員4人が、自民党青年局のメンバーと会談し、議員交流などの促進に向けた法整備を要望しました。

自民党青年局は台湾の与党・民進党などと相互交流を進めていて、4日は郭国文団長ら4人が党本部を訪れ、小倉將信青年局長らと会談しました。

この中で郭団長は「日台関係は友人・家族と同様であり、外交や経済の安全保障を深化させることで、より関係を強められる」と述べ、議員交流などの促進に向けた法整備を要望しました。
これに対し小倉局長は「これからますます日台関係が重要になる。引き続き交流の懸け橋になるようにしっかり努力したい」と述べ、連携の強化を図っていくことで一致しました。