プロ野球 広島 床田寛樹 右足骨折で1軍登録抹消 先発の柱離脱

プロ野球・広島は今シーズン、チームトップに並ぶ8勝をマークしていた床田寛樹投手が3日夜のDeNA戦で負傷し、右足の関節の骨折と診断されたと発表しました。

床田投手は3日夜、横浜スタジアムで行われたDeNA戦の5回表、1アウト三塁で打席に入り、ファーストゴロを打って走り出した直後に転倒しました。

床田投手はその後、立ち上がることができずに担架で運ばれ、そのまま途中交代しました。

球団によりますと床田投手は4日、広島市内の病院で診察した結果、右足の関節の骨折と診断され、1軍の出場選手登録を抹消されました。

復帰時期は未定だということです。

床田投手は6年目の27歳。

150キロを超えるストレートとパームボールなどが持ち味のサウスポーで、今シーズンはここまで自己最多の8勝を挙げていて、防御率も2.84といずれもチームトップの成績でした。

広島は、3日まで今シーズンワーストの6連敗を喫していて、先発の柱としてチームを引っ張ってきた床田投手の離脱は大きな痛手となります。