石川県 馳知事 白山から下山も大雨で登山道の入り口にとどまる

石川県の馳知事は、国立公園に指定されてことしで60年を迎えた石川県の白山をPRするため、3日から白山を登山していました。

県によりますと、知事は4日朝、職員とともに下山を開始し、山小屋を出ておよそ3時間後の正午すぎに登山道の入り口に到着しました。

しかし、そこにつながる県道 白山公園線が通行止めになっている影響で、移動することができず、登山道の入り口にとどまっているということです。

馳知事は、職員などと共に近くの宿泊施設に避難していて、4日夜、移動ができない場合は宿泊する予定だということです。