中日 大島洋平が1試合6安打 史上7人目

プロ野球 中日のベテラン、大島洋平選手が3日夜、神宮球場で行われたヤクルト戦で、2リーグ制ではプロ野球史上7人目となる1試合6安打をマークしました。

プロ13年目、36歳の大島選手は、1番・センターで先発出場し、1回にツーベースヒットを、2回と4回、それに5回の打席ではいずれもシングルヒットを打ちました。

そして、2アウト二塁で迎えた7回の第5打席では、タイムリーヒットを、9回の第6打席でもライト前ヒットを打って、この試合、6打数6安打でした。

プロ野球での1試合6安打は2リーグ制になって以降7人目で、セ・リーグでは平成30年に阪神の大山悠輔選手がマークして以来、5人目です。

また、中日の選手では初めてです。

プロ野球記録は、1リーグ時代の昭和24年に東急の大下弘さんがマークした7安打です。