認可外保育施設で生後3か月の赤ちゃん死亡 沖縄

先月30日、那覇市にある認可外保育施設で、生後3か月の男の赤ちゃんが心肺停止の状態になり死亡していたことを市が3日に公表しました。市などが当時の詳しい状況の確認を進めています。

那覇市や消防によりますと、先月30日の午後0時半ごろ、那覇市楚辺の認可外保育施設「緑のすず乃保育園」から「3か月の男児が、母親が保育園に迎えに来た際、呼吸をしていなかった」などと消防に通報がありました。

消防が駆けつけると、赤ちゃんは心肺停止の状態で、病院に運ばれましたがまもなく死亡が確認されたということです。

消防によりますと、搬送時、赤ちゃんに目立った外傷はなかったということです。

那覇市によりますと、赤ちゃんの保護者がこの日の朝から預けていたということで、市が当時の詳しい状況の確認を進めるとともに、警察も当時のいきさつを調べています。