職員がビーチサンダル履いて勤務 発祥の地をPR 神戸 長田区

ビーチサンダル発祥の地とされる神戸市長田区を広く知ってもらおうと、区役所では3日、職員がビーチサンダルを履いて勤務しています。

ビーチサンダルは、神戸市長田区でゴム製品を製造する工場がおよそ70年前に作ったものが発祥とされ、阪神・淡路大震災までは区内で盛んに作られていました。

8月3日は、8がローマ字のBにみえることから「ビーチサンダルの日」とされていて、これにあわせて区役所では、発祥の地をアピールしようと、まちづくり課の職員およそ20人がビーチサンダルを履いて出勤しました。

サンダルを履いた24歳の職員は「夏は蒸れるので、ビーチサンダルは爽快感があっていいですね。仕事では、なかなか履けないので、プライベートで履いていきたいです」と話していました。

長田区まちづくり課の上達弘明係長は「ビーチサンダル発祥の地だということを区民の方や日本中の方に広く知っていただいて、ものづくりの町でもある長田区を盛り上げていきたい」と話していました。