大谷翔平 2番DHでフル出場し2塁打 日本時間4日に先発登板へ

大リーグ、エンジェルスの大谷翔平選手が、アスレティックス戦に指名打者でフル出場してツーベースヒットを打ちました。

大谷選手は2日、本拠地のエンジェルスタジアムで行われたアスレティックス戦に2番・指名打者で先発出場しました。

1回の第1打席は一・二塁間を守っていたショートへのゴロ、3回の第2打席はセンターフライで、2点リードで迎えた5回の第3打席でインコースの速球を巧みなバットコントロールでレフト線に運び3試合連続のヒットとなるツーベースを打ちました。

8回の第4打席はまたもショートゴロで、この試合は4打数1安打でした。

打率が2割5分5厘です。

大リーグは2日が今シーズンのトレード期限で、去就が注目されていた大谷選手は残留しましたが、エンジェルスはこの日先発する予定だったシンダーガード投手など主力3人を放出しました。

試合は急きょ先発したスアレス投手が5回1失点と粘り、リリーフ陣もふんばって序盤に奪ったリードを守り3対1で勝ちました。

大谷選手は3日、日本時間4日のアスレティックス戦に先発登板し、ベーブ・ルース以来104年ぶりとなる「ふた桁勝利、ふた桁ホームラン」に挑みます。