カブス鈴木誠也 カーディナルス戦 4打数無安打 チームは3連敗

大リーグ、カブスの鈴木誠也選手が2日、相手の本拠地セントルイスで行われたカーディナルス戦に3番・ライトでフル出場しましたが、ヒットは出ませんでした。

相手の先発は大リーグ通算191勝のベテラン、ウェインライト投手で、鈴木選手は第1打席は空振りの三振、3回の第2打席は2アウト三塁と先制のチャンスでライトフライに倒れ、第3打席はセンターフライでした。

第4打席は2人目のピッチャーから見逃し三振で、この試合は4打数ノーヒットに終わり、打率は2割5分6厘に下がりました。

カブスは打線がふるわず、0対6で敗れて3連敗です。

レッドソックス澤村拓一 1回を投げ無失点

レッドソックスの澤村拓一投手は相手の本拠地、ヒューストンで行われたアストロズ戦で2対1とリードした7回に2人目で登板し、2アウトからヒットを打たれましたが、次のバッターをショートフライに打ち取って得点を与えませんでした。

澤村投手は1回を投げてヒット1本、三振1つを奪って無失点でした。

レッドソックスはリリーフ陣がふんばりそのまま2対1で競り勝ちました。