株価 値上がり 円安ドル高進み 輸出関連の銘柄などに買い注文

3日の東京株式市場、外国為替市場で円安ドル高が進んだ影響で、輸出関連の銘柄などに買い注文が出て日経平均株価は値上がりしました。

日経平均株価、3日の終値は前日より147円17銭高い2万7741円90銭。

東証株価指数=トピックスは5.28上がって1930.77。

一日の出来高は11億7660万株でした。

市場関係者は「円安が進んだことで自動車や半導体など輸出関連の銘柄への買い注文が目立ったほか、業績が好調だった衣料品メーカーなどの株価も上昇し、全体を押し上げた。一方で、アメリカのペロシ下院議長の台湾訪問を受けて、米中対立への懸念も出て、取り引きに慎重な投資家も多かった」と話しています。