東北自動車道が通行止め 青森県内の国道や県道で土砂崩れ

東日本高速道路青森管理事務所によりますと、東北自動車道は、大雨のため、大鰐弘前インターチェンジと碇ヶ関インターチェンジの間の上下線で、3日午前7時10分から通行止めになっています。

青森県内の道路の状況

大雨の影響で、
▼青森県十和田市を通る国道102号は、奥瀬から子ノ口にかけてのおよそ20キロの区間が、土砂崩れにより、午前6時15分から通行止めになっています。

▼青森県今別町を通る国道280号は、奥平部地区から平舘地区にかけてのおよそ3キロの区間で、
▼県道14号は、大川平地区から二股地区にかけてのおよそ2キロの区間で、
どちらも土砂崩れにより、午前5時ごろから通行止めになっています。

▼青森県むつ市を通る国道338号は、宿野部地区から蛎崎地区にかけてのおよそ200メートルの区間が、土砂崩れにより、午前5時20分から通行止めになっています。

▼青森県深浦町によりますと、大雨の影響で複数の道路が冠水しているという情報が住民から寄せられているということで、町や消防などが確認を進めています。