大リーグ 大谷 次は日本時間4日に登板予定 トレード期限の翌日

大リーグ、エンジェルスの大谷翔平選手がベーブ・ルース以来となる「ふた桁勝利、ふた桁ホームラン」達成をかけて3日、日本時間4日のアスレティックス戦に先発登板することになりました。

これはエンジェルスのネビン監督代行が31日に発表しました。

大谷選手は前回登板した28日のレンジャーズ戦で6回を2失点、11奪三振と好投しましたが打線の援護がなく負け投手となり、9勝6敗となりました。

ベーブ・ルース以来104年ぶりの「ふた桁勝利、ふた桁ホームラン」を前に2試合足踏みが続いていますが、現地時間の3日、日本時間4日に本拠地で行われるアスレティックス戦に中5日で登板し偉業達成を目指します。

大リーグのトレード期限は2日でその翌日に大谷選手が登板する予定となり、ネビン監督代行は「大谷選手が移籍しないという意味か」と問われると「私はそれには関与していないが、現時点で私のノートでは彼は投げる予定だ。もちろん、彼が投げてくれることを願っている」と答えました。

大谷選手がアスレティックス戦に登板するのは今シーズン初めてで、2018年に大リーグ初勝利をあげた相手からの節目の勝利に期待がかかります。

また、現在6試合連続でふた桁奪三振を奪っていて、1977年にノーラン・ライアンさんがマークした7試合連続の球団記録に並ぶかも注目されます。