社会

新型コロナ 10歳未満の基礎疾患ある小学生の女児死亡 和歌山

和歌山県は28日、新たに1330人が新型コロナウイルスに感染し、10歳未満の子どもを含む3人の死亡が確認されたと発表しました。
県によりますと、亡くなった3人のうち、10歳未満の小学生の女子児童は基礎疾患があり、今月26日に発熱したため医療機関を受診しました。

症状が改善しなかったため、翌日も受診後、入院しましたが、容体が急変し、亡くなったということです。

県内で10歳未満の子どもが亡くなったのは初めてです。

10歳未満の子どもが死亡したことについて和歌山県の野尻孝子技監は「直接の死因は新型コロナへの感染で、間接的な要因として基礎疾患があるとみている。感染者が急激に増えたことが最大の原因で、感染が弱い人に及んでいく。改めて基本的な感染対策の徹底をお願いしたい」と述べました。

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