ラグビー リーグワン NTT新チームの名称は「浦安DーRocks」

ラグビー、リーグワンのNTTコミュニケーションズとNTTドコモの再編に伴う新たなチームの概要が発表され、チームの名称は「浦安DーRocks」となりました。

ことし1月にNTTドコモがNTTコミュニケーションズを子会社化したことを受けて、昨シーズン、ラグビー、リーグワンの1部にあたるディビジョン1に所属していたNTTコミュニケーションズとNTTドコモは、チームを再編成しました。

NTTコミュニケーションズを引き継ぐ形でできた新たなチームについての概要が発表され、チームの名称は「浦安DーRocks」となりました。

名前の「D」には躍動を意味する「Dynamic」、夢の「Dream」、歓喜の「Delight」、そして、「Rocks」にはチームが一枚岩になることやファンを感動させるという意味が込められているということです。

チームの人数はNTTコミュニケーションズから40人、NTTドコモから16人、別のチームからの新加入選手が2人の合わせて58人となりました。

昨シーズンの成績で次のシーズンは2部にあたるディビジョン2に降格することが決まっています。

チームを運営する会社の下沖正博社長は「『NTT』の冠をつけなくてもグループのシンボルチームで、地域に根ざしたチームであるということが浸透するように努力したい。5年以内にリーグワンで優勝したい」と話していました。

一方、NTTドコモは社員の選手を中心に次のシーズンは3部にあたるディビジョン3で開幕を迎えます。