夏の全国高校野球 香川代表は高松商業 3大会連続での出場

夏の全国高校野球香川大会は26日、高松市で決勝が行われ、高松商業が英明高校に6対4で勝って、中止となったおととしを挟んで3大会連続の夏の甲子園出場を決めました。

高松商業は3回に2点を先制すると、4回にはプロ注目の浅野翔吾選手が、左中間にスリーランホームランを打って5対0とリードを広げました。

このあと、5回に英明に3点を返されたものの、高松商業が6対4で逃げきり、中止となったおととしを挟んで3大会連続、22回目の甲子園出場を決めました。

高松商業の浅野選手は「全国ベスト8を目標にしっかり練習してきたので、スタート位置に立ったと思って自信を持って、今までやってきたことを十分発揮できるよう頑張りたい」と話していました。