桜島噴火 気象庁「大規模噴火が切迫している状況ではない」

気象庁によりますと、桜島の周辺の地震計や地殻変動などの観測データを分析した結果、島内の広い範囲に影響を及ぼすような大規模な噴火が切迫している状況ではないということです。

今回、噴火警戒レベルが5に引き上げられたのは、大きな噴石が2.5キロを越えて飛んだことが確認されたためだと説明しています。