カブス 鈴木誠也 7号ツーラン含むヒット4本の活躍 大リーグ

大リーグ、カブスの鈴木誠也選手がフィリーズ戦にフル出場してホームランを含むヒット4本を打つ活躍を見せました。

日本選手が所属するチームはいずれも22日がシーズン後半戦の初戦で、カブスの鈴木選手は相手の本拠地、フィラデルフィアで行われたフィリーズ戦に3番・ライトで先発出場しました。

1回の第1打席はセンターフライでしたが、4回の第2打席でライト前ヒットを打って連続試合ヒットを8に伸ばしました。

5回の第3打席はサードへの内野安打で、後続のタイムリーでホームにかえり、6回の第4打席はフォアボール、8回の第5打席ではセンター前にヒットを打ちました。

さらに9回の第6打席で今月5日以来のホームランとなる7号ツーランを打ち5打数4安打2打点の活躍で打率は2割8分6厘に上がりました。

1試合4安打は大リーグでは初めてです。

カブスは15対2で大勝しました。

パイレーツの筒香嘉智選手は本拠地のピッツバーグで行われたマーリンズ戦に4番・指名打者で先発出場しましたが3打席とも三振して3打数ノーヒットで打率は1割7分3厘に下がりました。

パイレーツは1対8で敗れました。

レッドソックスの澤村拓一投手は本拠地のボストンで行われたブルージェイズ戦で5対27とリードされた8回に6人目で登板し、バッター3人を内野ゴロ2つと三振1つにとり無失点に抑えました。

防御率は2.48となりました。

レッドソックスは5対28で大敗しました。