サッカー パリサンジェルマンの選手たち 柔道 大野らと交流

サッカーJ1のチームとの対戦などで来日している、フランス1部リーグ、パリサンジェルマンの選手たちが、オリンピック2連覇を果たした柔道の大野将平選手などと柔道を通じて交流しました。

サッカーのフランス1部リーグの強豪、パリサンジェルマンは27年ぶりの日本ツアーとして20日、J1の川崎フロンターレとの試合に臨み、このあと浦和レッズとガンバ大阪との対戦が予定されています。

21日は、まず、滞在先の都内のホテルでアルゼンチン代表のメッシ選手や、ブラジル代表のネイマール選手などが、オリンピックの73キロ級で2連覇を果たした大野選手や、オリンピック3連覇の野村忠宏さんと柔道を通じて交流しました。

そのあと東京 文京区の講道館に場所を移して、フランス代表のエムバペ選手など7人が柔道着を着て柔道を体験しました。
大野選手が得意技の大外刈りなどを披露すると、エムバペ選手はそれを手本にしながら大野選手を相手に大外刈りを決めていました。
大野選手は「柔道を体験していただいたのは柔道家として誇らしいこと。競技は違うがお互いに交流して楽しめたのがよかった」と話しました。

また、エムバペ選手について「何事も積極的にトライしようという好奇心旺盛な人だと感じました」と印象を話していました。