西武 キャプテンの源田ら選手6人とスタッフ2人 新型コロナ感染

プロ野球の西武は、キャプテンの源田壮亮選手や抑えの増田達至投手など、選手6人とスタッフ2人の合わせて8人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。

感染が確認されたのは、キャプテンの源田選手と、増田投手、それに浜屋将太投手、公文克彦投手、バーチ・スミス投手、高木渉選手とスタッフ2人の合わせて8人です。

球団によりますと12日の試合前に、1軍と2軍の監督やコーチ、それに選手やチームスタッフを対象にPCR検査を実施したところ、8人の感染が確認されたということです。

このうち浜屋投手は、のどの痛みと頭痛、公文投手はのどの痛みがあり、そのほか6人は無症状だということです。

球団によりますと、感染が確認された8人と濃厚接触の疑いがあるチーム関係者はおらず、13日夜のロッテとの試合は予定どおり行われるということです。

西武は、「所管の保健所と連携を取りながら必要な措置を適切に講じてまいります。引き続きチームの感染予防、感染拡大防止に取り組んでまいります」としています。